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2009/10/09
市議補選、あと一歩でした。ご支援ありがとうございました。
 市議補選、ご支援ありがとうございました。 

27日投開票された堺市長選挙・市議補欠選挙は、元大阪府企画部長の竹山修身氏が、日本共産党推薦の小林ひろし氏、自民・公明・民主相乗りの現職・木原敬介氏を破り、当選しました。
「与野党相乗り」批判を前面押し出した竹山氏の主張はその点では当たっていますが、これまで現職市長を評価しながら、豹変した橋下徹府知事の全面的応援を受けての選挙戦を展開。マスコミの「知事VS相乗り政党」との図式の“世論誘導的報道”の風をうけての勝利ともいえます。
小林ひろし氏は、いき過ぎた企業支援策の見直し、LRT計画の白紙撤回、国保料の引き下げなど市民の暮らし応援の市政への転換を訴え奮闘しましたがおよびませんでした。
今回の市長選挙の底流には、国政での政権交代をつくりだした、自公の古い政治の変化を求める市民の思いが強いことを示したものです。また、政権交代を果たしながら、自民・公明と相乗りの民主党への厳しい批判が高いことが明らかになりました。
一方、市議補選では、私は「国保料・介護保険料・水道料金値下げを求める要求などの実現のためにも、私への支持を」と訴えましたがおよびませんでした。
両選挙では、市民要求の高まりを受けて、いくつかの市民負担の軽減が各候補者の公約に共通しました。
これからそれらをどのように実現するかが注目されます。その一つ、泉北高速鉄道運賃の値下げについては、私は実現への提案をしました。これからも実現に向けて運動を続けていきます。
ご支援に感謝するとともに、選挙で掲げた公約の実現めざして、引き続き頑張る決意です。




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